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■ユージュアル・サスペクツ
 なぞなぞの時間です。

 監督:ブライアン・シンガー
 脚本:クリストファー・マックァリー
 撮影:ニュートン・トーマス・サイゲル
 音楽:ジョン・オットマン
 出演:スティーヴン・ボールドウィン/ガブリエル・バーン/チャズ・パルミンテリ

 ストーリー:
 コカインの取引現場を何者かが襲撃し、密輸船が爆破して大量のコカインと9100万ドルが消えた。警察は唯一の生存者キント(ケヴィン・スペイシー)の尋問を始める。キントは、事件の黒幕は誰も顔を知らない大物ギャング、ソゼだと語り、彼がキートン(ガブリエル・バーン)ら5人のワルを集めて襲撃させたというが…。

 感想:
 サスペンス好きにはたまらない映画でした。

 この映画は友達に進められて、「最後にひっくりかえる映画だよ」ってことだったので、最後までかじりついて見ました。

 「アタックチャンス!」

 「そのとおり」

 ってな具合に友達につっこみたいぐらいおもしろかった。

 だいたいサスペンス映画は、犯人が出演しているから、こいつだろうみたいなところがあるんだけど、そういう考えを持ってると完全に騙される。

 だから、サスペンス映画なのにリピーターが多いと思います。

 いつ騙されたのって見直し開始みたいな感じです。

 ぜひ見てください。

 
 この映画の感想を色々見てみたんですが、犯人が誰なのか言っちゃう意地悪な人いるかなって思ったけど、やっぱりいないね。

 まぁいてもわかんないだろうけど…。

 ネタばれしちゃいそうな感想の人はいたけど…。

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