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■タッチ
 俺が南を甲子園に連れて行ってもいいか?

 《監督》犬童一心
 《原作》あだち充(「タッチ」小学館/少年サンデーコミックス刊)
 《脚本》 山室有紀子
 《音楽》松谷卓 オリジナル・サウンドトラック(EPICレコードジャパン)
 《主題歌》「歓びの種」YUKI(EPICレコードジャパン)
 《挿入歌》「タッチ」「夢の続き」ユンナ(EPICレコードジャパン)
 《出演》 長澤まさみ 斉藤祥太 斉藤慶太 RIKIYA 平塚真介 上原風馬 安藤希 若槻千夏 福士誠治 ほか

 ストーリー:
 あだち充原作の名作コミックを、犬童一心監督が長澤まさみと斉藤兄弟主演で贈る青春ドラマ。甲子園出場を目指す野球部のエース・和也と落ちこぼれの双子の兄・達也。彼らが想いを寄せる幼馴染み・南との青春と恋を綴る。

 感想:
 原作を読んだときには泣いたのを覚えている。

 その後アニメで見た時には、主題歌があまりにもよくてびっくりした。
 和也が事故に遭った時、時間の流れが止まった感じが画面から痛いほど伝わった。

 その固定観念があるまま実写にするのは難しいんじゃないかなってかなり潜入感があったんだけど、見たらびっくり!

 何がって?

 長澤まさみがかわいい!

 …かなり個人的な意見。

 それもだけど、映画の中で一番盛り上がるところで、アニメの主題歌「タッチ」が流れた時、今までのまんがとかアニメとかのシーンと被って泣いてしまった。

 結末はわかるのに、手に汗にぎるって、やっぱすごいわ…。

 
 達也が最初野球をやらなっかった理由。

 南を甲子園につれていった方がお嫁さんにする。

 ほんとバカで面倒臭いアニキだよね。

 最高のアニキだよね。

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