| ■スチームボーイ |
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煙に巻かれた発明品は、汚い真実を浮き彫りにする。
監督・原案・脚本:大友克洋
演出:高木真司
脚本:村井さだゆき
総作画監督:外丸達也
エフェクト作画監督:橋本敬史
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
声の出演:鈴木杏/小西真奈美/中村嘉葎雄/津嘉山正種/児玉清/沢村一樹/斉藤暁/寺島進
ストーリー:
『AKIRA』(1988)で“ジャパニメーション”の表現力を世界にアピールした大友克洋による劇場用長編アニメ(2004年公開)。製作期間9年、制作費24億円という大作だ。
時は19世紀半ば、舞台は世界初の万国博覧会を控えたイギリス。少年レイは、祖父ロイドと父エディが発明した謎の球体・スチームボールを手にしたことから、アメリカのオハラ財団の手の者に捕われる。連れて行かれたのは、巨大な機械の要塞・スチーム城。そこで財団は、超高圧の蒸気を封じ込めたスチームボールの力を武器として売りさばこうとしていた。レイはそれを阻止しようとするが…。
感想:
少年レイの一家は発明で満ちている。
故に起きたスチーム騒動。
その時代ではスチームを原動力として動かせるものが限られていた中で、スチームを圧縮して保存する事ができるボールを発明する。
その圧縮したスチームの力が大きく戦争兵器として目をつけられる。
叔父ロイドと父エディは発明中の事故で険悪な状況、レイはその中スチームボールを守り抜くんだけど…。
とまぁこんな感じで話が進んで行くのです。
レイの発明品に注目!
それと映像はやっぱりすごいね。
大友克洋監督の映画は必ず見てるなー。
アキラ見た時からずっとファンで、最近カップヌードルのCMも大友監督だよね。
CMなのに映画見たい…。
映画化待ってます。
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