〜建築音楽アニメ道〜
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■隣人13号
 僕を覚醒させてくれたのはキミダヨネ…。

 製作総指揮:木幡久美/宮下昌幸
 プロデューサー:千葉善紀/小浜元
 監督:井上靖雄
 アニメーション監督:井上卓
 原作:井上三太
 脚本:門肇
 撮影監督:河津太郎
 音楽:北里玲二
 出演:中村獅童/小栗旬/新井浩文/吉村由美/石井智也/松本実/劇団ひとり/村田充/三池崇史

 ストーリー
 小学校時代に赤井トールというクラスメートにひどいいじめ受けていた村崎十三。そんな彼は自分の中に暴力的な13号という別人格を抱えるように。そして10年後、復讐を決意した十三は、赤井の住むアパートに部屋を借り、赤井の勤める建築会社に潜り込む。

 感想
 別人格が形成されるのは、たいてい幼少時代の苦い思い出。

 逃げ込むようにして別人格に全てを委ねる。

 その延長線上の乗っかった映画だと思います。

 人間の恐怖が生み出した殺人鬼…。

 生み出した人間が悪いのか?はたまたそういう感情を生み出す人間が悪いのか?

 もし自分の過去で相手を追い詰めるような行為をしていた場合、もうすでに狙われているかもしれない…。

 正直自分もいじめられた時期があった。

 相手を殺していいかなって思った時もあった。

 今もその時の事を思い出すと、なぜか暴力的な感情が吹き出る…。

 あなたならこの映画の、いじめの加害者と被害者のどちらの考えに賛同しますか?

 自分は怖いと思われるかもしれませんが…

 …

 …

 …

 被害者に賛同です。

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