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■マッチスティック・メン
 プロの詐欺師も1人の人間、早く止めてくれが心の声?

 製作総指揮:ロバート・ゼメキス
 製作・監督:リドリー・スコット
 製作・脚本:テッド・グリフィン
 製作:ジャック・ラプキ/スティーヴ・スターキー
 原作:エリック・ガルシア
 脚本:ニコラス・グリフィン/テッド・グリフィン
 出演:ニコラス・ケイジ/サム・ロックウェル/アリソン・ローマン/ブルース・アルトマン/ブルース・マッギル/シーラ・ケリー
 声の出演:大塚明夫/藤原啓治/小笠原亜里沙/屋良有作/沢木郁也/野沢由香里

 ストーリー
 『エイリアン』『グラディエーター』などの名匠リドリー・スコット監督作。詐欺師のロイは、極度の潔癖性のうえ、対人恐怖症の気もある男。あるとき、彼は精神科医の診察をきっかけに、14年前に別れた妻との間に、一度も会ったことのない娘がいたことを知る。意を決して娘アンジェラに再会するロイだが、こともあろうか父の仕事に興味を持ったアンジェラは、詐欺のテクニックを学んでいく。

 感想
 詐欺師で仕事の手際はプロなのに、潔癖性がひどく、おまけに人を騙す事ではすごい話術なのに、対人恐怖症の主人公ロイ。

 共感持てます。

 詐欺師なのに…。

 それから精神科に診察に行くんだけど、そこで知らされた真実でロイの人生観が変わっていきます。

 詐欺師なのに精神科?

 その映画の設定がとても親しみやすいなと思います。

 精神科で知らされた真実の中で、娘がいたって事になって会いに行くんだけど、接し方がわからなくてあたふたするところなんて、自分の姿見てるみたいで楽しかったな。

 ちなみに自分も対人恐怖症です。だから人見知りする場面も多々ある。

 そういうこともあって共感持てたのかな…。

 結末も好きだなー。

 って感じでした。

 おもいっきりアクションとかサスペンスとかじゃないので、見ておもしろいかもって思う年齢層は若干高めかもしれないです。

 ジャケ写と映画の内容にギャップがあって、これもいいかもって思いました。

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