〜建築音楽アニメ道〜
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■珈琲時光
 ストレートなけじめ、それを見守る愛。

 監督:侯孝賢
 脚本:朱天文
 撮影:李屏賓
 出演:一青窈/浅野忠信/萩原聖人/余貴美子/小林稔侍

 ストーリー
 小津安二郎生誕100周年を記念して、台湾の巨匠ホウ・シャオシェン監督が日本で監督した作品。小津を敬愛するホウ監督だが、彼のこの映画での演出は、単に小津作品のスタイルや様式美を模倣するというものではない。東京で暮らすフリーライターの女性が、台湾の青年の子供を身ごもる。ひとりで生んで育てるという彼女に、父親と母親は言葉もなく静かに見守る。日々の生活と仕事に明け暮れる彼女の姿を、ホウ監督は淡々と追い続ける。

 感想
 人生の消化の仕方っていったら変かな…。

 趣味というものの大事さが感じられたと思う。

 自分の趣味に対して自然に出る笑顔と珈琲。

 見てるだけでいい匂いがしてくる。

 一青窈が演じるフリーライターは子供を身ごもるんだけど、訳ありのシングルマザー。

 でもそのシングルマザーは一人じゃないって事を教えられる。

 親の気持ちも映像を通して伝わってくる。

 そしてもう一つのキーワードは電車。

 珈琲を飲みながら見てみませんか?

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