| ■アキラ |
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「アキラくんが…恐い夢を見たの。人がいっぱい死んで、街が壊れて…。」
監督・原作・脚本・キャラクターデザイン:大友克洋
脚本:橋本以蔵
作画監督:なかむらたかし
作画監督補:森本晃司
美術:水谷利春
音響:明田川進
作曲・指揮:山城祥二
音楽:芸能山城組
声の出演:岩田光央/佐々木望/小山茉美/石田太郎/玄田哲章/鈴木瑞穂
ストーリー:
ネオ東京郊外の閉鎖された高速道路に侵入するバイクの一団があった。健康優良不良少年、金田をリ一ダーとする職業訓練高校の生徒達だ。
一団は無人のはずの路上で掌に26と記す奇妙な小男と遭遇、先頭を行く島鉄雄は転倒、負傷する。この26号=タカシは、アーミーと対立するゲリラが求める軍事機密=アキラとまちがわれ、軍事基地にあるラボ(研究所)から連れ出され、アーミーに追われていたのだ。あっけにとられる金田達の眼前に突如軍用ヘリが下降、26号と同じようなしわだらけの子供27号=マサルの乗るカプセルと大佐が降りて来て、26号と倒れた鉄雄をへリに収容し、飛び去った…。
感想:
言わずと知れたアニメの名作。
10年前に初めて見た時の感動は今になっても肌に残っている。
衝撃…?
そんな言葉が自分の心臓に思いっきりぶつかってきた感じだった。
金田の力に嫉妬する鉄雄がアキラの存在によって覚醒し始める。
それは絶対的な力であるが故、諸刃の力…。
それを止めるべく金田が動き出す…。
こんな現実的な空想世界がいつも僕らの目の前に存在する。
この世界観がアキラの虜になる理由かな。
もう一つの理由は、この作品が1988年の作品って言う事。
今2006年だよね。人気が衰えない…。
80年代でこの作品って、当時どれだけ話題になったんだろう…。
まるで恐竜みたいな作品だよ。
すごい…。
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