| ■エコーズ |
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羽が舞うから行かないよ…。
出演:ケヴィン・ベーコン,キャスリン・アーブ,その他
監督:デヴィッド・コープ
ストーリー:
『宇宙戦争』の脚本家、デヴィッド・コープが監督・脚本を務め、ケヴィン・ベーコン主演で贈るサスペンスホラー。妻と息子と平凡だが幸せな暮らしを送っていたトムは、義理の姉に催眠術をかけられたことから生活が一変し、常軌を逸した行動をし始める。
感想:
催眠術によって覚醒する力、たしかに人間の脳は100%使いきれていないから、無いとは言えない。
むしろ在るんだろうと思う。
テレパシー、超能力、霊感…。
それらはいつ覚醒してもおかしくないはず。
この作品ではそれがうまく表現されているなぁって思います。
大人になった…たぶん固定観念を持ち始めたって言ったらいいのかな、その状態で突然覚醒、人間は当然精神異常をきたすだろう。
それがどうだろう、子供の場合…目の前の全てを受け入れてしまう。
普通の人には見えないものがあっても動じない。
はじめから「見える」のは怖くないんだろう。
今、そんな力があったら…いらないって思うかも。
ただでさえ見たくないものをたくさん見せられてきたからね。
見なくていいものの方が多いよ世の中…。
若干、映画の展開が読めちゃうってとこも、こういう作品ならしょうがないのかな…。
いやね、サスペンスだと思って借りたら、幽霊が出たなんて感じだったから、ちょっと気になっただけです。
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